謎組 presents 体験型謎解きゲーム 「スパイ大作戦 -機密ファイルを奪還せよ-」



本公演は、あなたがスパイとなって極秘任務を遂行する体験型ミステリーイベントです。


ストーリー

それは年の暮れも近づいた、ある日のことだった。

「私」は、一通の真っ黒な封筒を手にしていた。
大量のダイレクトメールやらピザ屋の広告チラシやらにまぎれて、
郵便受けに放りこまれていたものだ。
それは明らかに、異質な空気を放っていた。

なんだ、これは?

宛名は確かに「私」の名前になっている。
裏返して差出人を確認するが、その名前に心当たりもない。

捨ててしまおうか、と思った。
しかし怪しくも静謐なその漆黒は、妙に「私」の心を捉えて離さない。
「私」は操り人形のようなぎこちない動きで、恐る恐る、封を切った。


中から出てきたのは、一枚の紙切れだった。


【CONFIDENCIAL】


冒頭にはそんな単語が鎮座している。
……機密事項?
えらく物々しいな。

しかし読み進めていくにつれ、
その仰々しい宣告はまさしく言葉通りの意味を持つのだと知った。


文書番号:DEC012948

今回の任務は、潜入任務である。

当局は、何物かに重要な機密ファイルを奪われた。
すでに敵のアジトは判明している。
キミにはアジトに潜入し、どこかに隠されている機密ファイルを捜し出してほしい。

アジトには、キミの行く手を阻む仕掛けがいくつか存在する。
無事に謎を解いて機密ファイルを探し出し、当局へ届けてほしい。

キミは現地にて、数人の諜報員と合流しチームで任務を遂行することになる。
なお、キミもしくはキミのメンバーが任務に失敗したとしても、当局は一切関知しない。

成功を祈る。


「私」は、詰めていた息を吐いた。
これはまるで、スパイの任命書ではないか。
心当たりはない。何かの間違いか、あるいはいたずらの類か。

しかし、なぜか私の直感がそれを否定していた。
間違いやいたずらなどではない、と。

私は何者かによってスパイに任命されたのだ。

「当局」とやらが指定する場所。
そこへ向かってみよう。「私」は、そう決断した。


任務遂行の流れ


あなたは、当局からの任務されたスパイとして、
機密ファイルを奪還するという任務を遂行します。

1.指令書の確認
スパイとなったあなたのもとに、当局から指令書が届きます。
任務遂行当日までに、その内容を確認してください。

※写真はイメージです。


2.任務遂行
当局より指定された場所・時間にアジトへ向かいます。
当局より派遣した現地スタッフから任務内容を聞き、機密ファイルを探し出します。



3.当局への報告
任務を無事達成したら現地スタッフからの指示に従い、当局へ機密ファイルの内容を
報告します。


※本公演は、制限時間内に謎を解いて目的を達成する体験型ミステリーイベントです。


■公演情報


チケットは完売しました。
申込者の方のキャンセルまたは入金が確認できない場合は、現在キャンセル待ちのお客様を先着順にご案内させていただきます。


公演日 :2011年12月18日(日)
日時  :第1回 11:00- 完売
     第2回 14:00- 完売  
     第3回 17:00- 完売
活動場所:東京都23区内 公共機関でのアクセス可能な場所
参加料金:1名様 3,000円(税込) ※3名様申込の場合  1名様 2,000円(税込)
※定員に達した場合は募集を終了させていただきます。

<注意事項>
※イベントの性質上、お一人様で複数回のご参加は、お断りさせて頂いております。予めご了承ください。
※室内でのイベントとなります。
※18歳未満のお客様の参加はご遠慮ください。

申し込み方法


チケットは完売しました。

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